ネットで調べていたら1960年に作られた映画「エラブの海」で若かりし朝崎郁恵が唄っているのを知っ
た。
驚いた!
「エラブの海」は、八丈島の師匠(故)青木正吉が作った映画なのだ。青木先生は49歳で島に渡り焼き物を始める前は永く映画のプロジューサーをやっていた。音楽は確か団伊玖磨が担当したと話していたように記憶している。
団先生も八丈島に別荘を持っていて、よく私が修行していた陶房には寄ってくれた。酔っ払うと青木先生はいつもお客さんの前で,私に島の唄を歌えと所望した。団先生の前でも歌わされたのだが、
素人で団伊玖磨の前で歌った人も、そう多くはないだろう。情け島の懐かしい思い出である。
朝崎郁恵、とても不思議な御縁を感じる。
今日はまた アルゼンチンの歌手メルセデス・ソーサが亡くなったと友人から知らされてとてもガックリした日でもあった。
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